九谷焼産地直送 税込5,500円以上のお買い物で送料無料です
電話注文 0761-57-2521 (平日9〜18時)

九谷焼専門店 陶らいふ15周年記念 全商品ポイント5倍
※ポイント付与には会員登録が必要です。

品番:hp-135

中鉢 草花紋 / 三ツ井為吉

35,200円(税込)

商品説明

古九谷より続く九谷焼の代表的画風「五彩手」。九谷五彩とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色の絵具で花鳥風月が描かれます。
そんな五彩手を現代に受け継いでいるのが、名匠・三ツ井為吉氏。

本作でも、大胆かつ繊細な絵付けがなされており、華やかで優雅な世界観が楽しめます。
上質な絵付けですので、特別な贈り物としても喜ばれます。

商品詳細情報

商品サイズ 径15.6×高さ5cm
箱の種類 化粧箱
作家 三ツ井為吉
三代 三ッ井 為吉

ARTIST 三代 三ッ井 為吉 Mitsui Tamekichi

古九谷・吉田屋の息吹。伝統美とモダンが交差する

初期九谷の「古九谷様式」や「吉田屋窯」の技法を今に継承する名匠・三代三ッ井為吉。
九谷五彩を深く駆使した五彩手や青手など、重厚かつ色彩豊かな表現が大きな魅力です。山水や花鳥風月といった伝統的な意匠を描き出しながらも、現代の空間に映える洗練されたモダンさをあわせ持ち、各地の個展でも高い評価を獲得しています。
脈々と受け継がれる九谷焼の正統と、進化し続ける美意識をご堪能いただけます。

陶歴

1959年
金沢美術工芸大学卒業後、北出塔次郎教授に師事。その後、文化勲章受賞者浅蔵五十吉氏に師事
1960年
現代美術展 初入選(以後連年出陳)
1961年
祖父・父の跡を継承
1962年
ライシャワー駐日アメリカ合衆国大使へ飾皿献上
1964年
朝日陶芸展初入選(以後連年出陳)
1967年
日本現代工芸美術展初入選(以後連年出陳)
日展初入選(以後連年出陳)
1969年
渡欧、以後研修旅行を重ねる
1971年
労働大臣表彰
1972年
NHK出演「九谷焼に生きる」
1976年
三笠宮寛仁殿下「早春」ご買上
1979年
推挙により日本現代工芸美術家協会の会友になる
首相訪中時(1979年、1982年、1984年)に酒杯の制作を拝命
1980年
常陸宮両殿下のご来臨を仰ぎ陶筥献上
1981年
ホテル陶壁「森の詩」制作
1987年
内閣総理大臣表彰
1988年
アスラニ・インド大使ご来房、花挿献上
1993年
三笠宮崇仁殿下のご来臨を仰ぎ花挿献上
1994年
アメリカN.Y.のSwitzer Galleryにて個展
ロチェスター工科大学で九谷陶芸を講義
1997年
ギャローデット大学客員教授に就任
2002年
スミソニアン博物館にて個展
2003年
タイ国ラチャスダ大学 客員教授に就任
2005年
エドワード・ギャローデット賞受賞

無料ギフトサービス FREE GIFT SERVICE

大切な贈り物を全ての方に喜んでいただくためにご用意しました。

ギフト包装

用途や贈る相手に合わせて、9種類のギフト包装紙からご選択いただけます。

熨斗紙

熨斗のご要望があれば、お申し付けください。用途に合わせた熨斗をご用意いたします。

メッセージカード

贈り物と共に、メッセージを伝えるお手伝いをいたします。無記入でメッセージカードのみも同梱可能です。

紙袋

ご希望の方には、商品の大きさに合わせて、各種紙袋をご用意しております。

無料ギフトサービスについて

九谷焼 日常で楽しめる伝統工芸品
使って良し、贈って良し。
世界に誇るジャパン・クタニ

360年という歴史ある九谷焼。江戸初期に誕生したとされる古九谷の画風は今もなお人気があり、また明治期には庄三風など絢爛豪華な九谷焼が輸出され、ジャパン・クタニとして海外でも高く評価されました。
そして現在。日常使いできる日本の伝統工芸品として進化を遂げた九谷焼は、国内はもちろんのこと、世界中で愛用されています。そんな九谷焼の魅力は、なんといっても多彩な表現です。九谷五彩(緑・黄・紫・紺青・赤)を用いた五彩手をはじめ、赤絵細描や彩釉、釉裏金彩、他にもさまさまな技法・画風があり、和絵具の重厚感や透明感、釉薬がもたらす艶感、上絵の精巧さなど、作品それぞれに独自の美が存在します。
その多彩ぶりは、作家・窯元の数だけ作風があると称されるほど。選ぶ楽しみ、贈る喜び、操作、使うたびに愛着が湧く伝統工芸品「九谷焼」。どうぞ末永くご愛用ください。

こちらの商品が
カートに入りました

中鉢 草花紋 / 三ツ井為吉

中鉢 草花紋 / 三ツ井為吉

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。