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2019/1/31 更新  
第30回 これから代々使い続けたい器〜お食い初め〜

テーブルコーディネーター 仲村亜佑美 テーブルコーディネーター 仲村亜佑美

子供が生まれたらたくさんの行事があります。
命名式、お宮参り、お食い初め、初節句、誕生日・・・。
お父さん、お母さんは、新しいことの連続で大忙しなのではないでしょうか?

そんな中でも、生後100日に行うお食い初めは、
「子供が一生食べ物に困らないように」
という願いを込めて行う大切な行事の一つです。

今回使用したのは
九谷焼の“花詰”という柄が可愛らしいお食い初め食器。

写真では伝わりにくいかもしれませんが、
大人のものよりも、随分と小さく、本当に可愛らしいサイズの器でした。
その小さい器に、一つ一つ丁寧に柄が描かれています。
なんて繊細な作りなのだろうと感動すら覚えてしまうほどです。

私には娘が二人います。

娘たちが大きくなって、子供ができた時、
この“花詰”のお食い初め食器を出して、お祝いしてあげたい。
そしてその子供の子供にも・・。

この食器は代々、お食い初めの行事で使う価値がある。


心からそう思わせてくれて、夢を見させてくれる、素敵な器でした。

大切に守っていきたいと思います。

2018/12/5 更新  
第29回 小皿が可愛い『ハレクタニ』で秋の食卓

テーブルコーディネーター 仲村亜佑美 テーブルコーディネーター 仲村亜佑美

先日、『ハレクタニ』シリーズを使ったチーズフォンデュパーティーの
コラムを書かせていただきましたが、普段の食卓にも使いたい!
とうずうずしていた私は、“秋の食卓”をテーマに、早速『ハレクタニ』を使ってみました。

毎年、読書でもスポーツでもなく“食欲の秋”になる我が家。
秋は栗やきのこ、お芋など、美味しいものが本当に多い季節ですよね。
果物も大好きなものばかり。

新しい『ハレクタニ』シリーズを使ってみての感想は「合わせやすい!」
「使いやすい!」ということでした。まず、柄がカジュアルなので、
和にも洋にもしっくりと合ってしまうところ。そして、秋の食材は、黄色やオレンジ、
茶色など、温かみのある色が多いので、同系色の『ハレクタニ』との相性が良かったこと。

柄がある器って難しいなあと思われる方も多いかもしれません。
最初は白い器や黒い器などが、シンプルで人気ではありますが、
次に柄のある器がほしいとなったとき、この『ハレクタニ』シリーズは様々な食材、
シチュエーションに、自然とあってしまうのでおすすめです。

新婚のご家庭や、お子様がいるご家庭へのプレゼントにもいいと思います。

普段の食卓が、カジュアルな小皿の絵柄によって、いつもより楽しくなりました
皆様も、お気に入りの器で、楽しい食卓シーンを作ってみてはいかがでしょうか?

2018/11/21 更新  
第28回 ハレクタニを使ったカジュアル・チーズフォンデュパーティー

テーブルコーディネーター 仲村亜佑美 テーブルコーディネーター 仲村亜佑美


伝統的な柄が有名な九谷焼ですが、
今回ご紹介する『ハレクタニ』シリーズはカジュアルな柄が多く、若い方々や、
お子様がいらっしゃるご家庭の普段の食卓にも取り入れやすいのが特徴です。

今回はそんな『ハレクタニ』シリーズを使って、大人も子供も
楽しめる、チーズフォンデュパーティーを開催してみました!

チーズフォンデュと言えば、フランスパンや蒸した野菜、キノコやウィンナーなど、
あらゆる種類の具材をあつあつのチーズにディップして食べますよね。

日本で言うと手巻き寿司のような位置づけでしょうか?
大勢で集まって、自分の好きな具材を選び、和気あいあいとおしゃべりをしながら食べる、
ホームパーティーにぴったりなメニューのひとつです。
色鮮やかなお野菜の色とハレクタニの明るい色が、カジュアルで相性抜群。

楽しい雰囲気のパーティーにしたかったので、人工芝や、動物のオブジェ、
紙コップを100円ショップで揃えて、子供たちが見た目でも楽しめるスタイルにしてみました。

九谷焼と言えば、和食!という訳ではありません。

高級な日本料理と合わせるのも素敵ですが、今回のように、
あらゆる年齢層が対象の食卓に使っても華やぐ器です。
今回はパーティースタイルにしてみましたが、普段の食卓では、
サラダやスープ、一品料理の取り皿など、あらゆる使い方ができると思います。

ピックを置いた小鳥の器は、はしおきや、珍味を盛り付ける器としても使えるそうです!

今日のコラムは“カジュアルなパーティーも九谷焼で!”というテーマでした。

うちの子は私のパーティー好きの影響もあり、3歳にしてパーティーが大好きなのですが、、
今回も無事(?)ご満足いただけたようです(笑)。
日本の伝統の器・九谷焼の良さを、後世に伝えていきたいものですね。

2018/7/17 更新  
第27回 小粋なそばちょこが食卓に加わるだけで…

テーブルコーディネーター 仲村亜佑美 テーブルコーディネーター 仲村亜佑美


夏といえば、おそばに、そうめんに、冷やしうどん…、
冬の定番・お鍋に代わって、我が家の食卓に
これらの冷たいメニューが並びます。

実は我が家、そばちょこを持っていませんでした。
ガラス製品のものも涼し気で素敵だし、
買うならちゃんとしたもの買いたいな…という
漠然とした思いだけで、
ここ数年なんとなく過ごしてきたのです。

そんな時に出会ったのが、九谷焼のそばちょこ。
種類もたくさんあり、絵柄も全部違って、
選ぶのに相当苦労をしたのですが、
色合いは全体的に似ているけど、
全て柄が違うデザインのものを4つ、選んでみました。

3歳の娘は黄色のひょうたん柄の器を
自分のものとして、早速確保。
3歳ながらに、絵柄の好みがあるから、面白いですよね。

このそばちょこが食卓に加わっただけで、
普段なんとなく流れ作業のように食べていたおそばが
少し高級なお店で食べている気分に
なったのですから、不思議です。

使ってみて思ったのは、このそばちょこ、
用途がおそばを食べるだけではないということ。
煮物やお浸し、白和えなど、副菜を入れる器としても
丁度いい大きさだったのです。

お団子とか、わらび餅とか、和のスイーツを入れても
相性抜群!
単色の和菓子ほど、九谷焼の柄が映えるだろうなと、
今から使える日を楽しみにしています。

ガラス製品のそばちょこも涼し気で素敵ですが、
多岐の用途に使える九谷焼のそばちょこも
本当におすすめです。

2018/5/22 更新  
第26回 父の日はおうちで晩酌してみよう

テーブルコーディネーター 仲村亜佑美 テーブルコーディネーター 仲村亜佑美

父の日。

結婚するまでは「今年は気持ちだけね♪」という年も
ありましたが、結婚後はそうは言ってられません。
これまで以上に真剣に考えるようになりました。

父も義父もお酒が大好き。
夕飯はお酒とあてがあればいいという
タイプの人たちです。

私は家でお酒を飲まないタイプなので、
あてを作る機会が相当少ないのですが
父の日ぐらいは、おうち居酒屋を
開店してみようと思いました。

外食だと父たちに気を遣わせてしまうし、
気負わないおうちで
晩酌ぐらいがちょうどいいかなと思ったからです。

あともう一つ。九谷焼のカップを購入したからです!
(これが一番大きな理由・・)

このカップ、二重構造で、冷たいものは冷たいまま
キープしてくれ、温かいものは冷めにくい。
まさに晩酌にうってつけのアイテムで、
ついつい使いたくなってしまいました。

お酒のあては大したものは準備できないけれど、
カップぐらいは父たちの威厳に恥じないものを・・・。
それが私のささやかなおもてなしの気持ちです。

よく考えれば、夫にもそういう気持ちをもって、
夕飯の準備をしてあげたらいいんですよね。
九谷焼カップのおかげで、いろいろな気づきがある
父の日になりそうです。

おとうさん、いつもありがとう!これからもよろしくね!

2018/4/10 更新  
第25回 新婚夫婦の朝ごはん

新婚夫婦の背伸びをした春の朝

私のファースト九谷。
それは、親戚から結婚祝いでいただいた、夫婦茶碗でした。

箱を開けた時の感動は、今も覚えています。
「わぁ、すっごいきれい・・・!!」
光沢があり、透明感もある。キレイな花模様の、
今まで見たことのない絵付け。
そしてさすがの九谷焼。高級感がある。
そんな色違いのお茶碗に、私は一目ぼれをしました。

聞けば、銀彩という技法で、銀箔を張り付けた後に
釉彩を塗っているのだとか。
手が込んでいて、本当に美しい。「本物」を手に入れた。
少し大人になった気分でした。

今日はそんな一目ぼれのお茶碗で朝ごはん。
春の朝、優しい色合いのチューリップとともに、
いつもより丁寧な朝ごはんを作ってみました。

春特有の新生活のスタートという気持ちの切り替わりと、
これから始まる夫婦生活を重ねて、
本物の「九谷焼」に見合うよう、少し背伸びをしてみた朝ごはん。

毎日とはいかないかもしれないけど、丁寧な暮らし、
これから紡いでいきたい。

私のファースト九谷は、少し背伸びをした、
ピシッと身の引き締まるような、でもどこか優しい、
そんな丁寧な暮らしの始まりを、
春の朝にもたらしてくれたのでした。

2018/3/2 更新  
第24回 日々を彩るハレクタニ

なんだかソワソワするこの季節。
日常の食卓だって、華やかにしたくなってきます。

使ったのは、ハレクタニのネコ皿と、花と鳥ボウル。
癖になるネコの表情は、料理を盛っても隠れない所がポイント。

花と鳥ボウルのサイズ感は、持っていて損はないサイズ。
果物を乗せても、サラダを乗せても、
おかずを乗せてもきっとちょうどいい。

食卓が華やかならきっと家の中は明るくなる。
ハレクタニを是非、皆様の食卓にも。

2018/1/22 更新  
第23回 寒い朝の楽しみ

ほくほくのミートパイに、あつあつのホットコーヒー。

朝が辛くなった季節だからこそ、
早起きの楽しみは作っておきたい。

鳥や蝶が舞うハレクタニの器は、
そんな楽しみを倍増させてくれる器。

マグカップだけど、口の独特な形や、
持ち手の優美さがとてもお上品で、
普段使いだけでなくおもてなしにも使えちゃいそう。

2017/11/20 更新  
第22回 ハレクタニで楽しい食卓

見ているだけでウキウキする九谷焼が出来上がりました。
あなたの晴レの日に贈る九谷焼 「ハレクタニ」

美味しくて栄養もあるのに、地味目なおかず代表、
きんぴらごぼうやひじきの煮物もハレクタニと合わせれば、
なんだか食卓が明るくなります。

お料理の味は変わらなくても、器の力で、
かしこまって見えたり、病院食の様に味気なく見えたり、
豪華に見えたりするものです。

ハレクタニを使えば楽しくなる。
きっとお子様もいつもは手をつけないものも
手をつけてくれるかも!

2017/10/25 更新  
第21回 ドラえもん九谷焼


もし、どこでもドアがあったらどこに行く?
もし、スモールライトが手に入ったら?
日本人の誰もが妄想を繰り広げた事があると思う。
みんなに夢を与えるドラえもん。

話を聞いただけの時は、子供用食器なのかと思ったら、
実物をみてびっくり。キャラクターコラボというのは
どうしてもダサくなりがちなのに、こんなに品良く
九谷の伝統柄と混じっていて、子供に使わせるのは
もったいないと思ってしまうほど。

このドラえもん九谷焼のために合わせるのは、
やっぱりドラ焼き。ミニサイズのどら焼きがぴったりです。

ドラえもんと九谷焼の素晴らしいコラボレーション。
是非皆様もお家でお楽しみください。

2017/8/24 更新  
第二十回 HANASAKAの九谷焼で残暑を乗り切るスッキリご飯

倒れるほどの猛暑の日にかき氷機を買ったら、
次の週から肌寒くなり、夏を諦めたと思ったら
また蒸し蒸ししだした今年の夏。
皆様のお住いの地域はいかがですか?

また蒸し蒸ししだしたので残暑を乗り切る
スッキリご飯にしてみました。
お供はキリッと冷えた辛口の日本酒。

今回紹介する器は、豆皿だけ?と
思われた方もいるかもしれませんが、
真っ白で金の淵が入った器と酒器が
HANASAKAというブランドの九谷焼なのです!

九谷焼と言えば鮮やかな絵付けという
印象がありますが、HANASAKAも九谷焼。
元々九谷焼の粘土屋さんだった会社が
新しく作ったブランドです。

粘土屋さんだからこそ、知り尽くした
土の活かし方を詰め込んでくれています。

九谷焼ファンの方は、この新しい九谷焼を
どう使いますか?

九谷焼初心者の方は、是非伝統的な九谷焼と
セットでHANASAKAを。

第十九回 夏の晩酌

なんだか今年は例年より熱い気がする!
食欲はなくなっていく代わりに、
ビールは何杯でも進んでしまう。

そんな時のおつまみは簡単にキュウリ。
味噌かマヨネーズをお好みで。

人気の虚空蔵窯の豆皿。
九谷焼にしては珍しく土っぽい、ほっこりした印象。

麻っぽいクロスに、木の丸盆と合わせたら、
夏の晩酌出来上がり。

外は暑くて出たくない!
そんな時はお家で夏らしく楽しみましょう!

第十八回 夫婦の時間

結婚4年目、一緒に暮らし始めてから5年目。
今年の2月から夫の仕事の都合で、
週末婚になりました。
月曜の朝出て行って、
木曜の夜帰ってくるという週末婚。

一緒に暮らし始めた当初は、
誰かと暮らすということが
ストレスだったのに、週末婚になると、
家に人がいないことに慣れなくて、
調子が狂ってしまったのがやっと慣れてきました。

離れて暮らすと、「夫婦の時間」を
前よりも意識するようになりました。
週末は予定を詰め込みがちだけど、
質素でいいから家で一緒にご飯を食べる事も
予定の1つとして捉えるように。

そんな大事な夫婦の時間の夫婦茶碗。
独身時代はなんだか恥ずかしかったり、
反対にはしゃぎすぎたりしたお揃いの食器も、
夫婦になると当たり前の光景になるもんですね。

その当たり前の幸せにこのタイミングで気付けたので、
週末婚も悪くないかなっと思ってます。

第十七回 九谷焼で父と乾杯


母の日と比べて父の日は忘れられがちだ。
母の日は何を贈ればいいか、色んな候補が
思い浮かぶのに、父の日となると、
何を贈ればいいかわからないという人は
多いのではないでしょうか?

私の父も特に趣味がなく、仕事も少し特殊な
仕事なので仕事グッズもいらない、
タバコは吸うけど娘としては健康の為にやめてほしい。
お酒は私よりも弱い。

だからお酒に関するものも贈った事がありませんでした。
だけど、よくよく考えてみると、手に入りにくい焼酎や
日本酒を手にいれて自慢していたり、
弱いけれど1杯は飲みたがる。
弱くてたくさんは飲めないけれど、
お酒を飲む事自体は好きなのかも。

大切な1杯をこだわった器で飲んでほしい。
家を出て、13年くらいたった。
家を出てから私がハマった器の世界。
感謝の気持ちを添えて、私の世界も
伝えてみてもいいのかもしれない。

第十六回 九谷焼でピクニック


春になったらしたいピクニック。
最近は、#おしゃピク という名の
本気のピクニックを楽しむ人たちが増えています。

カッティングボードにバスケット、
可愛い紙皿や紙コップなど
#おしゃピクに必要なものは色々あるけど、
九谷焼のお重箱だって仲間入り。

淡いピンクのお花模様はお正月だけでなく、
ピクニックの雰囲気にもぴったり。

サイズ感もちょうど良く、
2-3人分のお弁当にぴったりです。

是非、近くの公園に九谷焼を持って
ピクニックに行ってみてください。

また家とは違う九谷焼の魅力に気づくはずです。

第十五回 九谷焼で新生活


春から新生活!
そんな方も多いのでは?

ワクワクする新生活もあれば、
ちょっぴり不安な新生活もあるでしょう。

そんな時こそ、お家の中に
お気に入りの物を増やして欲しい。


毎日する歯磨き。
毎日の習慣の中に、お気に入りの物があると
それだけで心が満たされます。

伝統柄からキュートな柄まで
たくさんの絵柄をご用意しました。
ぜひ、あなたのお気に入りの柄を選んで、
新生活の準備をしていきましょう!

第十四回 豆皿一つで春気分


気分的には冬にはもう飽き飽きしていて、
買い物に行けば春の淡い色のお洋服ばかりに
目がいってしまう2月。

だけど、1年で1番寒くて、
出かけることすら億劫になってきます。

そんな時は、食卓くらいは春気分。
食器を全部ピンクにすることなんて出来ないけれど、
春のお花が描かれた九谷焼の豆皿を
1枚食卓に入れ込むだけで、季節を先取り出来ます。

椿と桜。今年も、満開が待ち遠しいです。

第十三回 九谷焼バル


九谷焼は和食にしか合わないと思っていませんか?

実はワインのおつまみを豆皿に盛ると
お家でできる簡単なバルみたいになるのです。

この日は、明太子のリエットと、アスパラのきんぴら、
マッシュルームのベーコンチーズ詰め。

簡単にできるおつまみを、豆皿に並べてワインで乾杯。
寒い冬のお家での楽しみ方。

第十二回 九谷焼で新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。
九谷焼でおせち料理作ってみました!

昨年の4月から、九谷焼オフィシャル
コーディネーターとして、
色んな種類の九谷焼を使って
コーディネートしてきましたが、
やっぱり九谷焼はハレの日が強い!

1年の始まりにふさわしい華やかな
コーディネートが出来上がりました。

お重箱は2人暮らしの我が家にぴったりの二段重。

ピンクはピンクでも上品なピンクは、
黒の漆器のお椀などにもしっくり。
また、取り皿もピンクのお重に合わせて赤の九谷焼。

料理するの面倒だな〜って時も、
お祝いの時も、大事な人を呼ぶ時も、
お気に入りの器が1枚あるだけで、食卓が楽しくなる。

今年もそんな楽しさをテーブルコーディネートを通して
伝えていけたらと思っています。

本年も宜しくお願いいたします。

第11回 九谷焼でしっぽり飲み


あっというまに1年の終わり。

1年の終わりと言えば、忘年会シーズン。

大人数でワイワイするのは楽しいのだけれど、
たまにはお家でしっぽり飲みたい
そんな気持ちが湧いてきます。

外食続きだから、食べ物は余り物の寄せ集め。

こんな1年だったね。
来年はこんな事に挑戦してみたいな。

せっかくの節目だから、大切な人とお酒を飲みながら、
しっかり締めくくりたいものです。

第10回 九谷焼でダイエット


食事を楽しみながらも、ダイエットに挑戦したい。

そんなワガママを叶えてくれる器を発見!

九谷焼の小飯碗。
子供用のお茶碗かと思っていたけれど、
大人のダイエット用にぴったり。

大きなお茶碗に少しのご飯だと見た目が悪くて、
少しみすぼらしい気持ちになるけれど、
最初から小さなお茶碗にたっぷり
ふっくらご飯を盛ったらいい。

食事は目でも楽しむものだから。

ダイエットでも大切な塩分調節。

これは九谷焼のスプレーボトルで、
シュッシュッてお醤油をかける
方式にすれば、かけすぎない。

可愛くて、食卓に置くのが楽しみになる。

食事を楽しみながら、ダイエットに挑戦。

普段無意識に使うものを変えてみるだけで、
出来ちゃうことかもしれません。

第9回 九谷焼でティータイム

お芋、栗、かぼちゃ

夏が終わっちゃうのが寂しいな〜なんて
さっきまで嘆いていたのにも関わらず、
秋ならではのお菓子が出てくると
一気に秋に心変わりしちゃう私がいます。

今日のおやつは「焼き芋タルト」

文字からしてほっこりしちゃうこのおやつには、
キュートな九谷焼、「銀舟窯」の器を合わせました。

ミルチュウカップソーサーセットで、
ミルクをいれるその瞬間までワクワクします。

やっぱり日本の四季っていいですね。
秋を楽しみつくしましょう!

第8回 花詰ワイングラス

夏休みを使って、九谷焼の里、
石川県に旅行に行ってきました。

もちろんこのサイト「陶らいふ」を運営する
北野陶寿堂さんのある九谷陶芸村にもお邪魔して、
九谷焼の歴史を教えてもらったり、
窯元さんにお邪魔したり、
絵付け体験もしてきました。

作り手に触れる事で、普段使っている器の
1枚1枚がますます愛おしくなりました。

この旅行で私が買ったのは、この「花詰」のワイングラス。
コラムの第二回のお食い初めの回でも
使わせてもらい、気に入っていた花詰。

旅行中に、この美しい「花詰」の絵付けができる職人さんは
日本に5人しかいないと聞き、焦って、
前から気になっていたワイングラスを購入。

旅行から帰って来て、食べ過ぎた胃を休める為の
サラダランチを華やかに飾ってくれました。

ワインももちろん石川県のワイナリーで購入したもの。

美しい自然、美味しいご飯、
歴史ある伝統工芸品に囲まれた石川県。

行った事ある場所よりも行った事ない場所へ。
といつもなら思っているけれど、
石川県はきっとまた行くと思います。

第7回 日曜日のお昼ご飯

土曜日の夜は無敵な気がする。

少し早めに夜ご飯を食べ終わり、
明日もまだ休みだっていう解放感。

別に平日の生活が嫌なわけじゃないけれど、
それでも土曜日の夜は無敵だ。

その無敵な気分が、
「せっかくなら●●してみよう」という
小さな挑戦に繋がる。

忙しい時は絶対作らない角煮。
あくを取りながら、丁寧に煮込んで、
たれをコトコト染み込ませながら作る料理。

一晩置いたら更に最高な事を知っているから
土曜日の夜に作る。

日曜日、午前中に家じゅうの家事を
済ませてニヤリとする。

今日は昨日作った角煮があるんだもんね。

混ぜご飯をおにぎりにして、角煮がこってりだから
小鉢にはもずくをいれて。

文吉窯(そメや)さんの新商品シリーズで、
清々しい食卓の出来上がり。


皆さまも良い週末ご飯を!

第6回 九谷焼でホームパーティー

お家に人を招く事は、けっこうメンドクサイ。

私は「ホームパーティープランナー」
なんて名乗っているけれど、
毎回メンドクサイと思う気持ちはあります。


何が好きだろうか。苦手な食べ物とかあるのかな。
どのくらい食べるのかな。お酒は好きなのかな。


色んな事を考えながら、
メニューを決めて大量に買い物をする。


ここも綺麗にしておかなくちゃ。
スリッパ大丈夫かな。

テーブルの上だけじゃなくて、
色々気をつかう事があります。


だけど、終わった後山積みのお皿を眺めて
途方にくれながらも、幸せな気持ちが広がります。


それは、人を家に招くことで、
相手の事をよく知れるからかもしれません。

何度も食事に行っている相手の事も、
実はよく知らなかったりします。


お酒は飲むけど、白ワインと赤ワイン
どっち飲みたがる子だったっけ。

嫌いなものあったような気がする・・・。
食後に甘いもの欲しい子だったかな。


そうやって、ホームパーティーの準備をする間に
相手の事をすごく考えます。


だから、ホームパーティー後は
相手の事をより知れたような気がします。

そして、夫の友人を招くときは夫の友人だけでなく、
夫の知らなかった一面も知れたりするのも面白いです。


この日は、夫の友人の結婚祝い。
九谷焼を洋食器と合わせて、和モダンなおもてなしに挑戦。

豆皿にちょこちょことおつまみをいれて、食べやすいように。


気づいたら3時間半。

幸せそうな2人の後ろ姿を見送りながら、
やっぱり招いて良かったなって思いました。

第5回 花のある暮らし

昔は、どうして送別会とかお祝いとかで
花束を用意するんだろう・・・って思っていた。
同じ消えてなくなるものなら、
美味しいお菓子の方がいいな〜って思っていた。


だけど今じゃお花のある暮らしが好きです。


基本部屋の中って模様替えでもしない限り変わらない。
服装は季節によって変えるし、食べるものも変わる。

だけど部屋の中はなかなか変わらない。


けど、季節のお花を飾れば、
一気に部屋の中に季節を呼び込めます。


そんなちょっとした変化を出せるのがお花だって
気付いてから好きになったような気がします。

最近はジャムの瓶とかを花瓶にする
スタイルも流行っているけれど、
1つはちゃんとした花瓶が欲しい。


ちゃんとした花瓶は、フォーマルにも
カジュアルにも変化できるから。


九谷焼の花瓶で花のある暮らし、始めてみませんか?

第4回 九谷焼でお茶を淹れる時間

「美味しいお茶を淹れられる、おばちゃんになりたい」

いつでも心は20歳!なつもりだし、
おばちゃんになりたいだなんて思わなくても
年々なっていくけれど、おばちゃんならおばちゃんで
「美味しいお茶を淹れられる、おばちゃんになりたい」
と思うようになりました。


たかがお茶一杯にはいろんな効果があります。
それはカテキンがどうのこうのとかだけではありません。


食後のお茶には、は〜美味しかったなっと
しっかり幸せを噛みしめる時間となる。

人に出すお茶には、緊張をほぐして会話を弾ませる役割がある。

なんでもない時のお茶には、リフレッシュ効果がある。


せっかくなら、素敵な九谷焼の茶器でお茶を準備してみませんか。

自販機でボタンを押せば、お茶は出てくるけれど、
お気に入りの器で茶葉が開くのを待って準備する。

この準備する時間、お茶を淹れる時間こそが、
日々の余裕となり何でもない日の幸せになるのだと思います。

第3回 九谷焼で初夏のジェノベーゼパスタランチ