特殊な道具を用い、ぷっくりとした線で絵柄を描き出す「一珍(いっちん)技法」を手がける相川志保。
平面である器の上に立体的な表情を生み出す一珍技法は、手間と熟練を要する希少な手仕事であり、その独特の風合いと洗練されたデザインが近年再び高い評価を集めています。
繊細でありながらどこか伸びやかな構図と、手触りまでも愛おしい立体的な絵付け。
そこに佇むだけで空間に心地よい高揚感をもたらす、存在感溢れる創作陶器をお楽しみいただけます。
2025年2月 日米首脳会談の手土産として相川志保の花器が選出されました。