【宮内庁御用窯】4号小鉢 宝祥芙蓉手 / 山本長左 (化粧箱入り)

販売価格 18,700円(税込)
型番 yt-42

商品の説明

商品説明

【宮内庁御用達】 現代の藍九谷、最高峰の気品

藍古九谷の第一人者として知られる妙泉陶房・山本長左(やまもと ちょうざ)氏。 宮内庁御用窯として、国賓をもてなす場や皇室の祝宴を彩る器を制作し続ける、現代九谷焼を代表する作家です。

非常に薄く軽量な素地に、落ち着いた藍色で描かれた器は、料理を際立たせる器としても人気です。繊細なタッチで描かれた芙蓉や小紋に、縁起の良い宝紋が描かれた小鉢。

煮物や和え物、サラダなど、日常の食卓で最も使い勝手の良い4号(約12cm)サイズ。贈り物としても申し分ない高級感のある作品ですので、大切な節目のお祝いなど、幅広い用途でお使いください。

商品詳細情報

商品サイズ 径12.4×高さ5.5cm
箱の種類 化粧箱
作家 山本長左
山本 長左

ARTIST 山本 長左 Yamamoto Choza

藍古九谷を現代に再現
宮内庁御用窯

現代の藍古九谷といえば、山本長左のうつわを誰しもが思い浮かべる。 「器は使ってこそ生きてくる」という考えで、素材、デザインはもちろん、サイズ感や使いやすさといった点まで、こだわりを持って作を続ける名匠です。繊細な染付のラインで穏やかで優雅な器を描き、「型打ち」という数少ない伝統技法で制作される器は、驚くほとに軽量です。 宮内庁からもその確かな技術を評価され、数多くの依頼を受ける作品を、是非手に取ってご覧ください。

陶歴

平成二年六月
宮内庁より依頼を受け 天皇皇后両陛下 御紋入器を製作
平成二年十月
即位の礼「饗宴の儀」に使用の漆器を含む全和食器の菊花を デザイン食器七品目を製作
平成三年一月
立太式に使用される 御紋入器を製作
平成三年四月
宮内庁「饗宴の儀」和食器十一品目を納入
平成四年二月
秋篠宮家 眞子様 内祝菜菓子器製作
平成五年五月
皇太子様 雅子様 御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿製作
平成五年十一月
皇太子妃雅子様 御紋入器を製作
平成七年六月
秋篠宮家 佳子様 内祝菓子器製作
平成十二年十月
日本政府より依頼を受け国際度量衡局へメートル条約125周年
記念の白磁金襴手大皿を制作
平成十九年十月
秋篠宮家 悠仁様 内祝菓子器制作
平成二十五年七月
宮内庁より依頼 盆栽鉢古鏡形制作

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