白磁 5.5号菊型皿 /妙泉陶房

販売価格 7,150円(税込)
型番 hj-6

商品の説明

商品説明

宮内庁御用窯・妙泉陶房
上質で上品。美しき白の九谷焼


400年も続く伝統技法「型打ち」。
この技法によって作られる妙泉陶房の器は、
軽く、薄く、そして複雑で美しい造形が魅力です。
絵付けは施さず、淡いグレイがかった九谷本来の白一色。
一見、シンプルに見えますが、
そのフォルムには繊細さと優雅さがあり
唯一無二の美しさが漂います。
また、盛り付けた料理がぐっと映える器となっています。

型打ち技法…ロクロでひいた器を型に乗せて、型の模様や造形を写し、作り上げる技法です。薄く、均一な厚さ、型と同じサイズでひくという高いロクロ技術が必要で、また型から写す作業でも繊細な手仕事が求められます。高い技術を必要とし、手間暇がかかるため、全国をみてもこの技法を使って生産を行っている陶房は数を減らしているのが現状です。

商品詳細情報

商品サイズ 径16.7×高さ3.3cm
箱の種類 化粧箱
作家 妙泉陶房
妙泉陶房

POTTERY 妙泉陶房 Myousentoubou

−宮内庁御用達 窯元−
400年続く伝統技法を受け継ぎ、優美な器たちを生み出す

機械化が進み、なくなりつつある伝統技法「型打ち」。 その技法を確かな手仕事で受け継ぐ妙泉陶房は、今では希少な存在といえます。 型打ちによって作られた妙泉の器は、驚くほど軽く、均整のとれた美しいフォルムが魅力。 クオリティの高さは、その道のプロからも高く評価され、また皇居で使われる食器製作をはじめ、皇室の御用も多数勤めています。

陶歴

1975年
妙泉陶房開窯
1990年
宮内庁より依頼を受け 天皇皇后両陛下 御紋入器を製作
即位の礼「饗宴の儀」に使用の食器七品目を製作
1991年
皇太子徳仁親王の立太子礼に使用される 御紋入器を製作
宮内庁「饗宴の儀」和食器十一品目を納入
1992年
秋篠宮家内親王眞子様 内祝菓子器製作
1993年
皇太子様 雅子様 御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿製作
皇太子妃雅子様 御紋入器を製作
1995年
秋篠宮家内親王佳子様 内祝菓子器製作
2000年
日本国政府より依頼を受け国際度量衡局へメートル条約125周年記念の白磁金襴手大皿を製作
2007年
秋篠宮家 悠仁様 内祝菓子器製作
2010年
石川デザイン大賞 受賞
2013年
宮内庁より依頼 盆栽鉢古鏡形製作 以後、毎年製作
2017年
第20回日本伝統工芸士会作品展 最高賞 衆議院議長賞受賞
平成29年度全国伝統的工芸品公募展 最高賞 内閣総理大臣賞受賞
2018年
第2回 三井ゴールデン匠賞受賞
2019年
宮内庁より依頼を受け、令和天皇皇后両陛下御紋入器を製作
2020年
秋篠宮殿下妃殿下神事用器を製作

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