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ホームパーティープランナー

村上あゆ美

Ayumi Murakami

Profile /プロフィール

1985年生まれ
米国Jacksonville State UniversityのRestaurant Management学部卒。
卒業後帰国し、飲食業界へ。
2年間のレストラン勤務の後、広告営業に転職。
会社員をしながら公式ブログ「ホームパーティの楽しみ方」にて、
ホームパーティーに使えるちょっとした工夫やポイントを発信。
その他企業向けに、ホームパーティープランナーだからこそできる、
企画提案、PRプランニング・パーティプロデュースを行う。


公式ブログ 「ホームパーティーの楽しみ方」
>>>blog.livedoor.jp/cozy_homeparty/




2017/7/28 更新  
第十九回 夏の晩酌

なんだか今年は例年より熱い気がする!
食欲はなくなっていく代わりに、
ビールは何杯でも進んでしまう。

そんな時のおつまみは簡単にキュウリ。
味噌かマヨネーズをお好みで。

人気の虚空蔵窯の豆皿。
九谷焼にしては珍しく土っぽい、ほっこりした印象。

麻っぽいクロスに、木の丸盆と合わせたら、
夏の晩酌出来上がり。

外は暑くて出たくない!
そんな時はお家で夏らしく楽しみましょう!




第十八回 夫婦の時間

結婚4年目、一緒に暮らし始めてから5年目。
今年の2月から夫の仕事の都合で、
週末婚になりました。
月曜の朝出て行って、
木曜の夜帰ってくるという週末婚。

一緒に暮らし始めた当初は、
誰かと暮らすということが
ストレスだったのに、週末婚になると、
家に人がいないことに慣れなくて、
調子が狂ってしまったのがやっと慣れてきました。

離れて暮らすと、「夫婦の時間」を
前よりも意識するようになりました。
週末は予定を詰め込みがちだけど、
質素でいいから家で一緒にご飯を食べる事も
予定の1つとして捉えるように。

そんな大事な夫婦の時間の夫婦茶碗。
独身時代はなんだか恥ずかしかったり、
反対にはしゃぎすぎたりしたお揃いの食器も、
夫婦になると当たり前の光景になるもんですね。

その当たり前の幸せにこのタイミングで気付けたので、
週末婚も悪くないかなっと思ってます。




第十七回 九谷焼で父と乾杯


母の日と比べて父の日は忘れられがちだ。
母の日は何を贈ればいいか、色んな候補が
思い浮かぶのに、父の日となると、
何を贈ればいいかわからないという人は
多いのではないでしょうか?

私の父も特に趣味がなく、仕事も少し特殊な
仕事なので仕事グッズもいらない、
タバコは吸うけど娘としては健康の為にやめてほしい。
お酒は私よりも弱い。

だからお酒に関するものも贈った事がありませんでした。
だけど、よくよく考えてみると、手に入りにくい焼酎や
日本酒を手にいれて自慢していたり、
弱いけれど1杯は飲みたがる。
弱くてたくさんは飲めないけれど、
お酒を飲む事自体は好きなのかも。

大切な1杯をこだわった器で飲んでほしい。
家を出て、13年くらいたった。
家を出てから私がハマった器の世界。
感謝の気持ちを添えて、私の世界も
伝えてみてもいいのかもしれない。




第十六回 九谷焼でピクニック


春になったらしたいピクニック。
最近は、#おしゃピク という名の
本気のピクニックを楽しむ人たちが増えています。

カッティングボードにバスケット、
可愛い紙皿や紙コップなど
#おしゃピクに必要なものは色々あるけど、
九谷焼のお重箱だって仲間入り。

淡いピンクのお花模様はお正月だけでなく、
ピクニックの雰囲気にもぴったり。

サイズ感もちょうど良く、
2-3人分のお弁当にぴったりです。

是非、近くの公園に九谷焼を持って
ピクニックに行ってみてください。

また家とは違う九谷焼の魅力に気づくはずです。




第十五回 九谷焼で新生活


春から新生活!
そんな方も多いのでは?

ワクワクする新生活もあれば、
ちょっぴり不安な新生活もあるでしょう。

そんな時こそ、お家の中に
お気に入りの物を増やして欲しい。


毎日する歯磨き。
毎日の習慣の中に、お気に入りの物があると
それだけで心が満たされます。

伝統柄からキュートな柄まで
たくさんの絵柄をご用意しました。
ぜひ、あなたのお気に入りの柄を選んで、
新生活の準備をしていきましょう!




第十四回 豆皿一つで春気分


気分的には冬にはもう飽き飽きしていて、
買い物に行けば春の淡い色のお洋服ばかりに
目がいってしまう2月。

だけど、1年で1番寒くて、
出かけることすら億劫になってきます。

そんな時は、食卓くらいは春気分。
食器を全部ピンクにすることなんて出来ないけれど、
春のお花が描かれた九谷焼の豆皿を
1枚食卓に入れ込むだけで、季節を先取り出来ます。

椿と桜。今年も、満開が待ち遠しいです。




第十三回 九谷焼バル


九谷焼は和食にしか合わないと思っていませんか?

実はワインのおつまみを豆皿に盛ると
お家でできる簡単なバルみたいになるのです。

この日は、明太子のリエットと、アスパラのきんぴら、
マッシュルームのベーコンチーズ詰め。

簡単にできるおつまみを、豆皿に並べてワインで乾杯。
寒い冬のお家での楽しみ方。




第十二回 九谷焼で新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。
九谷焼でおせち料理作ってみました!

昨年の4月から、九谷焼オフィシャル
コーディネーターとして、
色んな種類の九谷焼を使って
コーディネートしてきましたが、
やっぱり九谷焼はハレの日が強い!

1年の始まりにふさわしい華やかな
コーディネートが出来上がりました。

お重箱は2人暮らしの我が家にぴったりの二段重。

ピンクはピンクでも上品なピンクは、
黒の漆器のお椀などにもしっくり。
また、取り皿もピンクのお重に合わせて赤の九谷焼。

料理するの面倒だな〜って時も、
お祝いの時も、大事な人を呼ぶ時も、
お気に入りの器が1枚あるだけで、食卓が楽しくなる。

今年もそんな楽しさをテーブルコーディネートを通して
伝えていけたらと思っています。

本年も宜しくお願いいたします。

                        



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第11回 九谷焼でしっぽり飲み


あっというまに1年の終わり。

1年の終わりと言えば、忘年会シーズン。

大人数でワイワイするのは楽しいのだけれど、
たまにはお家でしっぽり飲みたい
そんな気持ちが湧いてきます。

外食続きだから、食べ物は余り物の寄せ集め。

こんな1年だったね。
来年はこんな事に挑戦してみたいな。

せっかくの節目だから、大切な人とお酒を飲みながら、
しっかり締めくくりたいものです。

                        



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第10回 九谷焼でダイエット


食事を楽しみながらも、ダイエットに挑戦したい。

そんなワガママを叶えてくれる器を発見!

九谷焼の小飯碗。
子供用のお茶碗かと思っていたけれど、
大人のダイエット用にぴったり。

大きなお茶碗に少しのご飯だと見た目が悪くて、
少しみすぼらしい気持ちになるけれど、
最初から小さなお茶碗にたっぷり
ふっくらご飯を盛ったらいい。

食事は目でも楽しむものだから。

ダイエットでも大切な塩分調節。

これは九谷焼のスプレーボトルで、
シュッシュッてお醤油をかける
方式にすれば、かけすぎない。

可愛くて、食卓に置くのが楽しみになる。

食事を楽しみながら、ダイエットに挑戦。

普段無意識に使うものを変えてみるだけで、
出来ちゃうことかもしれません。

                        



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第9回 九谷焼でティータイム

お芋、栗、かぼちゃ

夏が終わっちゃうのが寂しいな〜なんて
さっきまで嘆いていたのにも関わらず、
秋ならではのお菓子が出てくると
一気に秋に心変わりしちゃう私がいます。

今日のおやつは「焼き芋タルト」

文字からしてほっこりしちゃうこのおやつには、
キュートな九谷焼、「銀舟窯」の器を合わせました。

ミルチュウカップソーサーセットで、
ミルクをいれるその瞬間までワクワクします。

やっぱり日本の四季っていいですね。
秋を楽しみつくしましょう!

                        



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第8回 花詰ワイングラス

夏休みを使って、九谷焼の里、
石川県に旅行に行ってきました。

もちろんこのサイト「陶らいふ」を運営する
北野陶寿堂さんのある九谷陶芸村にもお邪魔して、
九谷焼の歴史を教えてもらったり、
窯元さんにお邪魔したり、
絵付け体験もしてきました。

作り手に触れる事で、普段使っている器の
1枚1枚がますます愛おしくなりました。

この旅行で私が買ったのは、この「花詰」のワイングラス。
コラムの第二回のお食い初めの回でも
使わせてもらい、気に入っていた花詰。

旅行中に、この美しい「花詰」の絵付けができる職人さんは
日本に5人しかいないと聞き、焦って、
前から気になっていたワイングラスを購入。

旅行から帰って来て、食べ過ぎた胃を休める為の
サラダランチを華やかに飾ってくれました。

ワインももちろん石川県のワイナリーで購入したもの。

美しい自然、美味しいご飯、
歴史ある伝統工芸品に囲まれた石川県。

行った事ある場所よりも行った事ない場所へ。
といつもなら思っているけれど、
石川県はきっとまた行くと思います。

                        


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第7回 日曜日のお昼ご飯

土曜日の夜は無敵な気がする。

少し早めに夜ご飯を食べ終わり、
明日もまだ休みだっていう解放感。

別に平日の生活が嫌なわけじゃないけれど、
それでも土曜日の夜は無敵だ。

その無敵な気分が、
「せっかくなら●●してみよう」という
小さな挑戦に繋がる。

忙しい時は絶対作らない角煮。
あくを取りながら、丁寧に煮込んで、
たれをコトコト染み込ませながら作る料理。

一晩置いたら更に最高な事を知っているから
土曜日の夜に作る。

日曜日、午前中に家じゅうの家事を
済ませてニヤリとする。

今日は昨日作った角煮があるんだもんね。

混ぜご飯をおにぎりにして、角煮がこってりだから
小鉢にはもずくをいれて。

文吉窯(そメや)さんの新商品シリーズで、
清々しい食卓の出来上がり。


皆さまも良い週末ご飯を!

                        


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第6回 九谷焼でホームパーティー

お家に人を招く事は、けっこうメンドクサイ。

私は「ホームパーティープランナー」
なんて名乗っているけれど、
毎回メンドクサイと思う気持ちはあります。


何が好きだろうか。苦手な食べ物とかあるのかな。
どのくらい食べるのかな。お酒は好きなのかな。


色んな事を考えながら、
メニューを決めて大量に買い物をする。


ここも綺麗にしておかなくちゃ。
スリッパ大丈夫かな。

テーブルの上だけじゃなくて、
色々気をつかう事があります。


だけど、終わった後山積みのお皿を眺めて
途方にくれながらも、幸せな気持ちが広がります。


それは、人を家に招くことで、
相手の事をよく知れるからかもしれません。

何度も食事に行っている相手の事も、
実はよく知らなかったりします。


お酒は飲むけど、白ワインと赤ワイン
どっち飲みたがる子だったっけ。

嫌いなものあったような気がする・・・。
食後に甘いもの欲しい子だったかな。


そうやって、ホームパーティーの準備をする間に
相手の事をすごく考えます。


だから、ホームパーティー後は
相手の事をより知れたような気がします。

そして、夫の友人を招くときは夫の友人だけでなく、
夫の知らなかった一面も知れたりするのも面白いです。


この日は、夫の友人の結婚祝い。
九谷焼を洋食器と合わせて、和モダンなおもてなしに挑戦。

豆皿にちょこちょことおつまみをいれて、食べやすいように。


気づいたら3時間半。

幸せそうな2人の後ろ姿を見送りながら、
やっぱり招いて良かったなって思いました。

                        


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第5回 花のある暮らし

昔は、どうして送別会とかお祝いとかで
花束を用意するんだろう・・・って思っていた。
同じ消えてなくなるものなら、
美味しいお菓子の方がいいな〜って思っていた。


だけど今じゃお花のある暮らしが好きです。


基本部屋の中って模様替えでもしない限り変わらない。
服装は季節によって変えるし、食べるものも変わる。

だけど部屋の中はなかなか変わらない。


けど、季節のお花を飾れば、
一気に部屋の中に季節を呼び込めます。


そんなちょっとした変化を出せるのがお花だって
気付いてから好きになったような気がします。

最近はジャムの瓶とかを花瓶にする
スタイルも流行っているけれど、
1つはちゃんとした花瓶が欲しい。


ちゃんとした花瓶は、フォーマルにも
カジュアルにも変化できるから。


九谷焼の花瓶で花のある暮らし、始めてみませんか?

          













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第4回 九谷焼でお茶を淹れる時間

「美味しいお茶を淹れられる、おばちゃんになりたい」

いつでも心は20歳!なつもりだし、
おばちゃんになりたいだなんて思わなくても
年々なっていくけれど、おばちゃんならおばちゃんで
「美味しいお茶を淹れられる、おばちゃんになりたい」
と思うようになりました。


たかがお茶一杯にはいろんな効果があります。
それはカテキンがどうのこうのとかだけではありません。


食後のお茶には、は〜美味しかったなっと
しっかり幸せを噛みしめる時間となる。

人に出すお茶には、緊張をほぐして会話を弾ませる役割がある。

なんでもない時のお茶には、リフレッシュ効果がある。


せっかくなら、素敵な九谷焼の茶器でお茶を準備してみませんか。

自販機でボタンを押せば、お茶は出てくるけれど、
お気に入りの器で茶葉が開くのを待って準備する。

この準備する時間、お茶を淹れる時間こそが、
日々の余裕となり何でもない日の幸せになるのだと思います。

     


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第3回 九谷焼で初夏のジェノベーゼパスタランチ

ウキウキする夏が始まる前に、
はやる気持ちを抑えよと言うかのように
じっとりじとじと粘る梅雨。


そんな時期は、お家の中だけでも
爽やかに先取り夏気分。


爽やかな九谷焼でパスタランチに挑戦してみました。


ブルーの幾何紋模様が目を引く食卓。

青の食器は、なかなか挑戦しにくいというお声をよく聞きますが、
実はそんなにかまえなくても大丈夫。

色の薄いお料理や、ジェノベーゼパスタのような
緑色とは相性抜群です。


サイドにはさっとグリルとしただけの夏野菜。
パスタ皿に合わせてこちらも青いお皿を使いました。


料理だけでなく、器をしっかり選んで食卓を作る。
それは、お家の中の空気までも変える力があります。


外に出るのをためらう週末。
食卓作りを楽しんでみませんか?

     


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第2回 はじめての器。九谷焼でお食い初め

一生、食べ物に困らないようにっという願いを込めて
生後100日前後に行う儀式、お食い初め。

まだ離乳食も始まっていない子に、
食べさせる真似だなんて茶番かもしれない。

正直、生後100日の子に、器の良さなんてわからない。
全ては大人の自己満足なのかもしれない。

だけど私は結婚式の準備の時に子供の頃の
アルバムを預かり、それを見ながら泣いた。

覚えてなんていないけれど、両親が私の為に
1つ1つの行事を大切にしてくれていた。

面倒な事を当たり前のように喜んでしてくれていた。

古びたアルバムの中の写真からでも
十分すぎるほどの愛情が伝わってきて涙を流した。


将来このお食い初めの時の写真を見た時に
きっと伝えられる事がある。

今の日本で、本当に食べ物に困ることなんて
なかなかない話だと思う。

だからもう1歩踏み込んで、食卓を囲む時間を
大切にしてほしいという願いを込めて
九谷焼で友人の子供のお食い初めをしてきました。


この子にとってはじめての器。
大きくなった時に教えてあげよう。

はじめてのお風呂、はじめての春、

そしてはじめての器の話を。

使った食器
子供揃 花詰
     

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第1回 新生活の始まりは九谷焼で朝ご飯

新しい場所、新しい人、新しい事。
新生活の始まりは、いつだって、
ワクワクと緊張が入り交じる。

慣れてないだけって事はわかっていても、
いつもよりもパワーを使う事も多いそんな季節。

だからこそ、1ヶ月のうちに、1日でも
始まりの朝を大事にするって事を意識してみたい。

始まりの朝が上手く行けば、1日が上手く行く気がするから。


そんな事を思って朝ご飯を作ってみました。


朝から凝ったお料理なんて作れません。

頑張ってみるのはお魚を焼いてみる事ぐらい。
前日の残りのお味噌汁、お弁当にいれる予定の
ほうれん草のおひたしと卵焼き。
こんな普通の朝ご飯が、九谷焼のおかげで豪華に見えてくる。

自分の為にも、家族の為にも、朝ご飯。
大事にしてみませんか?

     




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